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肺炎と闘うファイティン⑫

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


闘病で始まったはずのブログですが、近頃「楽しいブログですね」などと言われることが多くなりました。
あれもこれも、ファイティンが順調に回復してくれつつあることによる充実感からくるものだと思います。
日頃から気に掛けていただいている皆様には、深く感謝しておりますm(_ _)m





山形旅行中、ファイティンは同居人Nの管理下におかれた。
日曜日(3月11日)に病院へ行ったようである。
Nからの報告によれば、獣医の先生からは「浮腫も減ってきている」という評価を頂いたらしい。
【3月11日】
《再診料+注射代+薬代》 5460
《体重》 132グラム

私がファイティンと関わったのは、3月11日夜のエサやりからである。
エサは毎日朝晩の8時~9時にあげることにしている。
これは、12時間間隔で抗生物質を投与することが望ましいため、その前に食事を摂らせることを心がけているからだ。

必ず摂らせるメニューは、ニンジンスライス2本である。
これがあれば体重がキープできる。
それから、栄養面を考えて水菜、小松菜、青梗菜、豆苗などを混ぜていく。

ところで、どうもおかしいことに、最近あまりレタスを食べない。
裏腹に、ニンジンは自分から積極的に食べるようになった。
原因を考えると、ある1つの仮説に辿り着いた。
それは「リクガメは、生産地による味の違いがわかる」というものだ。
ちょうどこの2つの食材は、今までのものと違う産地からのを買っていたのである。(農家の人に殺されたらイヤだから、産地は書かないがw
他の条件は全く変えていないので、同じ食材であっても産地によって味が違っていて、その味の優劣で食いつきの良さが変わっているとしか思えないのである。
(あくまでその個体の主観での優劣だが…)

ちなみに芸能人格付けチェックなる番組で、「タラバガニとかにかま」の違いを判別できない芸能人が続出していたが、何を隠そうザキマツも判別できる自信がない
もっと言えば青梗菜と小松菜の区別だって怪しいのに、産地による違いを感じ取るなんて無理だ。
おそらく産地までわかる人と言うのは、人類史上でチャングム〈大長今〉くらいだろう。
このことからも、人間の味覚はリクガメのそれに大敗していることがみてとれる。

私のこのリクガメグルメ説に乗る人は、誰かいないだろうか。




ちなみに写真はファイティンの浮腫をみるために撮影したもの。
しかし、腹の模様があまりに《サングラスをしたオッサン》に見えて仕方がないw↓
ファイティン腹
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たとえ縞模様がオッサンでも、可愛いもんは可愛い!!

荒んだ心を浄化する勢いの愛くるしさですね(*´∇`*)

のります

こんばんは~。
ファイティンちゃん、順調によくなっているようで、よかったですね~♪
N様がいらっしゃるから、心おきなく山形まで行けましたね♪

リクガメグルメ説。乗りましたよ~。
やけに食べる小松菜。やけに食べないサニーレタス。あります。あります。
「このサニーレタス。農薬が強いのか?」とか思ってましたが、産地かもしれないですね~。

ファイティンちゃん、男の子ですね~♪りりしいお顔♪

Re: タイトルなし

>もじょさん


ありがとうございます!!
インドホシガメって、この模様も魅力なんですよね~☆

Re: のります

>カメカメリクガメさま


男の子です、やはり画像でわかるんですね!!
獣医に言われるまで確証が持てませんでしたw
さすがですm(_ _)m

やはりこの説はありかもしれませんね!!
ただ、恐らくここで僕が書く前に、誰かしらこの説を唱えていそうですけどねw

No title

拙ブログへ書き込みを有難うございます♪ こちらこそどうぞ
よろしくお願いいたします。

ファイティンちゃん 左前肢の鱗が剥がれていますか? 
新陳代謝の関係でしょうか? 浮腫も目立だたず、画像からは少し細いインドホシに見えます。 改善されているといいですね!

インドホシは私にとって、一番飼育の難しい種です。 何匹も殺して
いますが、いまだに非公開でこっそり飼育を続けています。

食の細いインドホシは成長が遅く、体調が良いのか悪いのか、
静の種ゆえ、判断が難しいです。 食の好みも個体差があります。

ご近所に野草を採集できる場所はありませんか? 今の時期なら、
ハコベ、タンポポ、ノゲシ、カラスノエンドウやスズメノエンドウが
採集できるかもしれません。

インドホシガメの参考ブログとして、「星模様のやつら☆☆☆」
飼い主はkajikajiさんをご紹介いたします。 治療などに関する記事も掲載されています。 

ファイティンちゃんの完治を心よりお祈りいたします。

Re: No title

>ケイティママさま


書き込みありがとうございます。
頷きながら読ませて頂きました。

やはりホシガメは難しい種類に入るのですね…。
高湿度にしておけば良い、という甘い考え方は禁物ですね。
日々の観察をしていても見分けがつかないというのは、難解この上ないと感じました。

幸い、うちのファイティンは好き嫌いが殆ど無く、食べ物はよく食べてくれるので安心しました。
痩せていますか?うーん。
実は買ってきた当初はこれの比ではなく、「まるまる太ったなぁ」と思ったのですが。
しかし客観的に見られてそうならば、もっと努力してエサを食べさせた方が良さそうですね。
参考になりました。

ご紹介頂いた方のHPにも足を運んでみたいと思います。
今後とも、ブログなど訪問させて頂くと思いますが、何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

ファイティンのお腹、一人のおっさんにも見えるし、何人かの顔にも見えて不思議ですね

あの、質問なのですがザキマツさんのところはどのように温度を保っていらっしゃいますか

うちは保温&紫外線ライトとパネルヒーター、夜はライトのみを消し変わりに暖房をつけています。
一日中はつけていられないと、朝方父か母に消されてしまい、少し温度が下がってしまいます。

サーモスタットを近々取り付ける予定なのですが、他にやっておくといいことってありますか

Re: タイトルなし

>らいち様


サーモは必需品だと思います!!
他には、うちでは布を巻いています。

保温性に優れ、そうなるとライトもあまりチカチカつかないので、湿度も保てるようになります。
また、同居人Kがリクガメと同じ部屋で寝ているので、彼が寝やすいという利点もありますw
ザキマツ先生ってこんな人

ザキマツ先生

Author:ザキマツ先生
もと中学受験専門塾講師。プロ家庭教師。
「雑談の魔術師」、「無駄話の神様」と呼ばれながらも、7年間で多くの生徒をそれなりの学校へねじ込む。
4月からの出版社勤務を控え、現在はN(塾名)からN(ニート)へと大きく転身。

ところで当ブログのテーマである「リクガメ」への熱はもはや異常で、小学校時代から続く。
しかし未熟ゆえにその魅力を伝えきる術を持たず、両親の決断は「飼育の訴えは棄却する」という冷酷なものだった。
まるで嫌われるタイプの裁判官w

そして、経済的にも余裕が出てそれなりの発言権を得た2011年の6月、リクガメ作戦決行。本日雨天なれどカメ多し。合言葉は「カメカメカメ」。

世の喧噪を忘れさせてくれるリクガメ2匹とともに、生来の奔放さに磨きをかけた生活を送る。

【twitterアカウント】
→@hajimesuguru
特にやましい事情がない限り、フォローしてください。お願いしますw

リクガメな日々
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