スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

気まぐれちょんちょん

ファイティンが病気になってからというもの、毎日エサを食べさせたり薬をやったり注射に連れて行っている。
どうやら、そのせいでだいぶ嫌われたらしい。

こちらからすれば「治ってくれ」という一心だが、ファイティンからすれば「食べろってしつこいし、痛いことするからキライ!!」ということなのだろう。
実際に痛いことをしているのは獣医なはずだが、なぜかザキマツが嫌われてしまった…。




そんな様子を見るに見かねたのか、昨日はちょんまるが久々のご機嫌で登場
ちょんまると言えば、ニンジンしか食べないことで有名だ。
ニンジンを作っている農家もちょんまるには頭が上がらないだろう、何しろニンジンしか口にしない頑固親父なのだ。
一応出してみるものの、他の野菜には見向きもしない。



そんなちょんまるがシェルターから出て来た。
ちょんまる寝起き
『やぁザキマツ、おはよう』

普段ちょんまるは滅多に人の前に姿を見せないが、今回は自分から近づいてきた。
ちょんまるニンジンかじりつき2
『いただき!!』

しばらくニンジンを食べたあと、一服しながら語り出すちょんまる。
ちょんまるニンジンかじりつき2 (1)
『反抗期って言うのかなぁ、今はあいつ(ファイティン)もそれだってだけだよ。そのうちあんたの優しさがわかるときがくるさ。アバヨ』

このあと、小松菜と青梗菜をみせたが、何も無かったように帰って行った…。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン⑦

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月24日】
通院お休み。
この日は朝、夜、夜食と3回もご飯を食べた。
モロヘイヤ、小松菜、レタス、ニンジン。
しかしあれだけ好きだったニンジンも、薬を塗って飲ませて以来あまり食べてくれない…。
幸い、もともと他の食材も食べるので、その部分に助けられている感がある。



【2月25日】
今日は珍しくザキマツが仕事だったので、同居人Nが通院に同行。
どうやら診察台の上でファイティンはかなりのウンチをしたらしい。
院長先生が診察を担当してくれたそうだが、やはりポイントは
①食欲
②体重

なのだという。
もう少し食べてもらわないと安心できないなぁ…。

【再診料+注射代】 3675円
【体重】 126グラム 



【2月26日】
今日は通院お休み
これと言って特に変わった様子はないが、口から泡ぶくがたまに見受けられる。
鼻水の量やあえぎ呼吸の回数は減ったと思う。
ちなみにご飯の時には、ウンチとおしっこをした。結構な量が出た。
しかし何と言っても、今日最大の進歩は"薬を上手に飲ませることが出来た"という点であろう。
あまりにクリーンヒットしすぎて、ファイティンは不機嫌になって口から泡を出してもがいた。
良薬は口に苦し、なはず。



【2月27日】
今日もU病院へ。
朝ご飯をあげているときにおしっこ。尿量が多いのは、きっとレタスを沢山食べるからであろう。
病気の前後において、好き嫌いのランキングが前後したファイティンだけど、レタスは常に上位をキープしている。水分が大好き。
注射のときにも、おしっことウンチをお見舞い。これは恒例行事で、むしろしなきゃ失礼にあたるくらいに思っているかも…。

【再診料+注射代】 3675円
【体重】 124グラム
web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン⑥

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月22日】
今日は通院お休み。
いま思えば、もっとケージ内を観察しておけば良かった。
朝ご飯はよく食べたし、ストレスもかけちゃ良くないし…と思って放っておいたのが大間違い
夕方に同居人Nから来た「床材がびしょ濡れだから、余計風邪ひくよ!!!!!!!」(←!はもっとあった)という怒号メールで背筋がひんやりした。
僕は、ちょうど生業である家庭教師に出かけていたのである。同居人Nは、ここでは詳しく記述しないが、子育てのプロフェッショナルである。
湿度を保つためにした霧吹きが、裏目にでるとは…。
使っていた床材は"レプティバーク"という非常にポピュラーなものだし、何がまずかったかは現在調査中…。
それにしても、よりによって環境作りをこの局面で失敗して、ほとほと反省せざるを得ない。
対策としてペットシートを敷き詰めて水分を吸い、その上に床材をかけるようにした。
ファイティンはかなり苦しそうにしていたが、やがて夜中には落ち着いて眠りに落ちた。



【2月23日】
夜中2時、明け方5時とみて、体調は安定したようだった。
朝ご飯もモロヘイヤ5枚近くを食べ、口からの分泌物は未だあるものの、それでも口にエサを運んであげれば何とか食べる気力はあるようだ。
正直、昨日の夜は「結果的に自分が殺してしまうかも知れない」という恐ろしさとの戦いだった。
で、U病院へ。
「大変だったでしょう。雨なのでいらっしゃらないかも、と不安でした。」と先生は気遣ってくださったが、本当に大変なのは連れて行かれるファイティンと連れ回されるタクシーの運転手である。
慣例になった先生の手にウンチも、お見舞いした。挨拶代わりなのだろう。
しばらくは、薬と注射を交互に、ということで話は決まった。

《再診料+注射代》 3675円
《体重》 125グラム


しばらくは、ファイティンをよく観察し、それ以上に床材について研究せねば…。
床材が粉っぽかったり臭いのがイヤだろうな、と思って洗って水をきってからケージに入れていたのだが、このときの水が溜まったのだろうか…。
原因がわかる方がいれば、ご教示願いたいものである。
web拍手 by FC2

ちょんまるのひなたぼっこ/菅原道真【無駄話】

【無駄話はじまり】

本業は中学受験算数だが、もともと文系なので頼まれれば社会でも国語でも教える、というのを売りにしてきた。
そんな地道な活動が身を結んでか、私はある格式高いお嬢様のご家庭から『歴史の先生』という肩書きで依頼されることになった。

詳しくは記述しないが、誰もが知る都会派かつ知的な学校に通う高校生である。女子高生とも言う。

菅原道真が学問の神様と呼ばれ、しかし不遇な人生を歩んだことは一般に知られていると思うが、驚いたことに彼女は知らなかった。
さすがお嬢様である。
「だって友達じゃないし、菅原と。」というのが理由だ。
無論、僕とて偉そうに教えているが、実は菅原道真としゃべったこともない

「とにかく暗記しなさい」
という、およそ教師とは思えない発言を繰り返した挙げ句、試験の日を迎えた。

返却された答案を見ると、不可解な事実が判明した。
あれだけやった【菅原道真】を間違えているのである
断じて言うが、彼女は馬鹿ではない。むしろ頭の回転は速く、暗記もできる。
僕は困惑した。
そうなると、世間の人々は「それじゃあザキマツの教え方が悪い」と安易に結論づけると思ったからだ。

恐る恐る答案を見た。
だが次の瞬間、戦慄走る!!!!









「菅原道具

すがわらのどうぐ!!!!!!

道具

道真

これまでその類似性が騒がれなかったのが不思議なくらいに、酷似している。もはやマナカナのレベルはとうに超えている。



以上のように、このくらいのお嬢様になると学問の神でさえも道具に過ぎないのである。


                        (無駄話ここまで)


昨日、かなり日差しも出ていたので思い切ってちょんまるにひなたぼっこをさせてみた。
勿論UVBはケージに完備してあるものの、自然の力にはやはり及ばないだろうと思ったからだ。

寒いといけないので、窓越し、床暖、毛布付き、という過保護ぶりである。

しかしちょんまるはいつ見ても不満そうだ
無理もない。
ファイティンが病気になってからというもの、記事はファイティンのことばかり、やっと記事にしたかと思えば【無駄話】との抱き合わせ企画
これでは不満に思わない方がおかしい。
かりにも、我が家の第一子リクガメである。
もっと丁重に扱え!!!!と言っているようにも見える。

…と、いうわけで、写真を撮影してみたが、かなり迷惑そう
ひなたぼっこ

↓ケージに帰ると、風車みたいな寝姿を披露してくれた。この寝姿はリクガメの世界では有名らしい。
ちょんまる風車




きっとちょんまるが人間のようにしゃべれたら、こういうだろう。
「飼い主閣下と少数のブログ読者のため、UVBをもらっといてやる。」
web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン⑤

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月20日】
今日は通院お休み。いただいた薬で何とかしのぐ。
薬の投与は思いの外むずかしく、口が開いた隙にさっと入れてしまわなければならない。しかも一滴だけを垂らすのである。
僕のように気の弱い飼い主は、勢い余って口にドバドバ入れてしまいそうで不安である。
薬は適量というものがあるから、何でもかんでも入れればOKというわけにはいかないところが難しい。
薬の投与の仕方は、要勉強だなと感じた。
ちなみに、通販でかなり小さい注射器を購入してみたものの、予想よりも針が尖っていて、ファイティンが暴れて目を刺したら可哀想なので却下した。
エサは今までで一番食べたのではないだろうか…。まだ自分から食べないけど、口に入れると食べ始める。


【2月21日】
病院に行く前にもモロヘイヤ、小松菜を食べたので、食欲は良い感じ。(口に運ぶまではザキマツがやる)
病院につくと、先生の手にウンチをした。少しゆるいウンチなのが気になる
今日もファイティンは痛みに耐えてよく頑張った!!感動した!!

↓搬送されるファイティン。「また痛いことされるのかぁ」と言っているみたいで可哀想だが、仕方がない。治るためだ。
ファイ搬送

《再診料+注射》 3675円
《体重》 126グラム
web拍手 by FC2

肺炎と戦うファイティン④

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月17日】
前回、「1日おきでいいですよ~」とのことだったので、今日は通院お休み
でも少し鼻水などが出てるし、「グェ」みたいな鳴き声もあるにはある。
素人考えだけど、きっと粘液のせいで吸うより吐く方が大変なんじゃなかろうか
うーん。


【2月18日】
ちょんまるはもともとご飯を食べないのに暴れ回るという希有なリクガメで、まぁそれはいいんだけど、さすがに病気のファイティンよりも食べないのを見て心配になる。
そこで、ちょんまるの便検査もしてもらうことに!!

ところでファイティンは診察台の上で活発に動いた模様。
ウンチとおしっこをまき散らし、今日も抵抗した。
先生は「口からの粘液が多く、バイタルが低下してるとまずいので、明日も来て下さい」と。
そして、その場でファイティンは男と判明!!なんとなくそうかな~とは思っていたが

最後に先生、「話を聞く限り、ちょんまる君も心配だなぁ」
ちょんまるは女だと思って育ててるんだけど…
名前で判断されたっていうw

《再診料+注射(ファイティン)》 3675円
《再診料+便検査(ちょんまる)》 2100円
《体重》 121グラム


【2月19日】
やっぱ口からの粘液が気になるのと、元気だった頃に比べてエサ食いが良くないのが気になるので、相談の意味もこめて引き続きU病院へ。
先生の話では、胃腸が弱いと食滞(食べ物が消化されずにとどまる)が起きて粘液があったりもするらしいが、順調にウンチが出ているのでそれはないかなとのこと。
やっぱり肺炎の炎症か…。

でもストレスを与えすぎても良くないからと、注射だけに頼らずにシロップを混ぜた飲み薬を貰った。苦みがないので、幾分か飲みやすいらしい。
どうかこれをちゃんと飲んでくれますように…。

《再診料+注射+薬》 5460円
《体重》 125グラム
web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン③

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月15日】
引き続きU病院へ。またもや診察台の上でウンチとおしっこ。
先生は「この病院でするのが習慣になったのかもしれないですね~」と。
この日もファイティンは頑張った!!
しかも夜にはモロヘイヤ、小松菜を完食。まだ口に運んで、ようやく食べ始めるくらいだけど!!

《再診料+注射》 3675円
《体重》 128グラム→125グラム(ウンチ+おしっこ)


【2月16日】
今日はレントゲン。
なんだかこっちまで緊張してきて、ファイティンの代わりに飼い主のザキマツがトイレを借りました
U病院さんには、飼う側も飼われる側も下の世話になってます

さて、レントゲンの結果だけれども…↓↓↓
レントゲン 2012.2.16
白い部分が薄くなっているのがわかります!!!
次回から注射は2日に1回でいいことになりました♪一番喜んでるのはファイティンでしょうw

勿論、全然完治したわけではないのでこれからも気を緩めずに様子を見ていこうと思うけど、少し安心したのは事実
まだ鼻水や鳴き声があるので、完膚無きまでに肺炎を叩きのめそうと思います
帰宅してから安心したのか、ファイティンはおしっこをしました。

《再診料+レントゲン+注射》 8400円
《体重》 128グラム
web拍手 by FC2

こんな感じで病院まで送迎してます《コラム》

リクガメは変温動物なので、冬は特に保温と保湿がキーワードです。
そこで用意したのが、以下の通院7つ道具(七福神)↓↓
準備1
左上から、
①保温バッグ(大)+毛布
②カイロ
③保温バッグ(小)
④ペットシート
⑤ペットボトル350ml(熱湯入り)
⑥霧吹き
⑦タオルケット
の皆さんです。


そして、以下が完成図です↓↓
準備2
今、⑤ペットボトル350mlの口を開けて湿度を適切に保ち、ちょうど良い頃合いを見計らって温湿度計を投入します。ただし湿度が上がりきらない場合には、⑦タオルケットに当たらないようにして⑥霧吹きに活躍してもらいます。
目指すのは温度31から32、湿度70%
適切な温湿度で安定してきたら、次はペットボトルをリクガメと交換し、保湿のために濡れたタオルをかぶせます。(ただし底面が熱くなりすぎていないかに注意を要する。)
※さらに細かいことを言うと、⑦タオルケットは4層になるように折って、1重の浅いところにカイロ1つ、2重の深いところにカイロ1つ、そして底面に敷いた④ペットシートも4つ折りにしてちょうど真ん中にカイロ1つを挟み込む。


で、行き帰りは当然タクシーです。
タクシーの窓が開いている場合は、遠慮無く言って締めていただきましょう。
web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン②

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【2月12日】
やはりニオイを嗅いでも鼻水のせいでエサを認識しないらしく、素通りしてしまう。
おかげでこっちは、少し口が開いた隙に食べさせる技術を獲得。
上を向いて苦しそうにする回数が徐々に減った気がする。

《再診料+注射》 2625円 
《体重》 127グラム


【2月13日】
今回は医院長先生が見てくれるということで、整腸剤の投与を薦められた。
その薬を注入することによって、長を動かして食欲を増進させる効果があるらしい。
食欲は平常時の4割くらい、というよりエサをあまり認識しないので、お願いした。

《再診料+注射》 3675円
《体重》 131グラム


【2月14日】
今回も同じ整腸剤を含む注射。
帰宅後は、自分から小松菜を食べたので感動した
これまで全く自分からのアクションがなかったので、良い傾向かもしれない!!

《再診料+注射》 3675円
《体重》 135グラム→126グラム(診察台の上でウンチ+おしっこが大量に出たため)

web拍手 by FC2

肺炎と闘うファイティン①

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。

受験期で忙しかった、などというのは、もはや言い訳にすらならない。
ご飯をよく食べることに安心して、鼻水を軽視していた。
指を食いちぎられるのではないかというくらいに、よく食べた。
今思えばあのときに食いちぎられておくべきだったと後悔するほど愚かな選択を、僕は犯した。
取りあえず様子見、というやつである。



【2月7日】
呼吸音があひるの鳴き声のような、「ぐぇ」という音に変わったのをきっかけに、T病院へ。
すぐにレントゲンを撮られ、抗生剤をだされた。
これは飲み薬なので、口から入れるらしい。エサに塗ってもOK、ということだった。
↓白くなっている部分が炎症を起こしているところ。肺は体の上部に位置するので、片方の肺が炎症を起こしていることがわかる。
レントゲン写真
他に便からの検査でギョウ虫なども発見されたが、これは大部分のリクガメにいるので、今は肺炎の治療が優先とのこと。
ファイティンはびっくりしたのか、大量にうんちをした。
ところが、家に帰って薬を飲ませたら、飲まない!!どうも苦いらしく、本当に口から泡ぶくを出して拒絶する。
それでも何とかニンジンなどに塗ってごまかしたが、どうも人間不信になっている様子。
昔は顔を見れば寄ってきたのに…。

《初診料+レントゲン+便検査+薬代》 14700円


【2月8日】
投薬で様子をみるも、何か自分ではき出しているような…。
それでもスライスしたニンジンとニンジンの間に塗って食べさせたり、色々な手を講ずるもはき出す…。
う~ん。


【2月9日】
T病院の先生に相談したところ、医院長がいらっしゃらないとのことなのでU病院で注射を打って貰うことに。
飲まないなら注射で直接入れてしまった方がいい、と考えた。
ファイティンは薬が苦いのと、鼻水が喉に回るので「くはっ」みたいな音を出すし、どうも薬のイメージがついたのか、エサも食べない
U病院へタクシーで行き、注射してもらう。(リクガメは変温動物なので、タクシー移動が基本
ファイティンはリクガメとして生きてきて初めての注射にびっくりして、おしっこをもらした。

《初診料+注射》 3255円
《体重》 120グラム


【2月10日】
前日と同様に、U病院へ。
ご飯を食べないので、体重が減ってしまった。
栄養剤なども入れてもらうことに。
注射のときはわかるらしく、診察台にあがると甲羅で鉄壁の守りをする。
先生からは、浮腫の指摘があった。
あと、環境が悪いとも思えないので、もしかしたら先天的に弱い個体なのかもしれないとも言われた

《再診料+注射》 2625円
《体重》 118グラム


【2月11日】
同じくU病院へ。
この日は朝にニンジンを見せたらかなり警戒しながらも食べた。
どうも鼻水が鼻の穴をふさいでいるからニオイがわからないらしい

《再診料+注射》 2625円
《体重》 123グラム
web拍手 by FC2

【ファイティン】

2011年10月23日、チームザキマツに加入。
颯爽と現れ、置いてあった小松菜の茎を「バキッ」と裁断して周囲を沸かせた。
また5.5㎝と小柄ながら卓越した運動神経を持ち、甲羅をひっくり返しても難なく元通りにクルリンパ。
(ブログで後述していくが、ちょんまるはひっくり返ってそのまま寝る、という大事件を2度やらかしている)


↓これがデビュー当時の写真。かなり小さい。体重は85グラムほど。
ファイ


↓趣味は食べること。偏食もなく、においを嗅いでみてとりあえずかじる。『それっぽいものは食う』がモットーのファイティンです。てへぺろ。
ファイ青梗菜1


ファイ小松菜1


ファイ水分補給1


ファイグリンリーフ1





…おい、それ食べ物じゃないだろw
ファイ指かじり




ところで名前の由来はこんな出来事から。
ショップへ行くと「多甲」というくくりで、普通のインドホシガメとは隔離されて売られていた。
どうも普通ではないらしい。

気になった僕が店員さんに聞くと、こんな答えが返ってきた。
「多甲と言って、甲羅が一枚多いんです。だから型落ちと見なされることが多くて、それで定価の半額で売ってるんです。」

な…なんだと~!!
「俺たち人間だって値札が貼られてたら、俺は他人の半額のさらに三割引かもしれねぇじゃねぇか!!!」という謎の負けん気がふつふつと沸いてきて、それで「頑張ろうぜ!!」って意味を込めてファイティンに決定したという。以上、命名秘話でした。

最後はたそがれるファイティン。
今は肺炎治療中だけど、負けない。絶対に。
ファイたそがれ
web拍手 by FC2

【ちょんまる】

2011年6月13日、チームザキマツ所属。
(尚、チームザキマツはザキマツとの同居人を指す言葉である。会費などはない。)

名前の由来は韓国語の「チョンマル」から。「本当?」などと聞くときに使う。尚、大人気ドラマ「チャングムの誓い」においては、数え切れないほどに多用されている。

愛称はちょちょりー、ちょんちょん、など多岐にわたる。
種類はギリシャリクガメ(アラブギリシャリクガメ)であり、つぶらな瞳とハンバーグみたいな模様が特徴。
↓これが家に来たときのちょんまる。甲長7㎝、体重120グラム前後。
ちょん丸



好物はニンジン、いちご、モロヘイヤなど。
好き嫌いの激しい性格で意思表示が明確かなり気難しい。お気に召さないメニューを食べさせようと試みると、「ブー!!!」と鼻息をまき散らし、不快感を露わにする。

また生活サイクルは完全に昼夜逆転しており、23時からは「ちょん様タイム」と呼ばれてケージ内を行脚することが慣例となっている。その運動量は、世のお父さんたちがメタボを気にしている様子をあざ笑うかのようである。だが甲羅がケージにぶつかる音がうるさくて眠れない。

↓好物のニンジンにかじりつくちょんまる。
ちょんまる&ニンジン2


↓じらすと口を開けて抗議。『労働者にパンを!!』
ちょんまる&ニンジン1


↓最後はふて寝。『勃ちあがれ、ニッポン。むにゃむにゃ…』
ちょんまる寝てる



ムードメーカー、問題児と色んな言葉が当てはまるけど、なんだかんだ最古参のリクガメ。
元気で長生きして欲しい!!
web拍手 by FC2

【はじめに】

はじめまして、ザキマツ先生と申します。
ブログタイトルからしてふざけた名前で、聡明で実直な読者の皆様は「けしからん!!」とお思いになったことでしょう。もしかしたら、もう画面の左端にある「←」を押してしまったかもしれません。


でもまぁ、人の話は最後まで聞くもんです。


当ブログは《リクガメ》に焦点をあてたブログです。
はじめたきっかけは、飼っているリクガメの肺炎です。
初めてのことで右も左もわからず、懸命に色んな人のブログを読みあさりました。
同じように病気を持つリクガメを見て、画面越しに「頑張れ!!」などと何度言ったことでしょう。
こうした中で、「自分は飼い主として偏差値10台だな…」という謙虚な気持ちになり、このタイトルに至ったわけです!!

そして恐れ多くも、自分も彼らと同様に、これから病気で悩むリクガメさんたちの道しるべになるようなブログが書けたらいいなぁと思いブログ開設を決意したのです!!
もともと成長記録をつけたいなと思っていたこともあり、その上誰かの役にも立てるかもしれない!!そんな期待を込めながら、ブログを記していきます。よろしくお願い致します。


リクガメはまだ研究の進んでいない分野が多いと聞きます。
まさに暗中模索ですが、同じ生き物に惚れた人間として、稚拙ながら情報の発信をしていけたらと考えています。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

web拍手 by FC2
ザキマツ先生ってこんな人

ザキマツ先生

Author:ザキマツ先生
もと中学受験専門塾講師。プロ家庭教師。
「雑談の魔術師」、「無駄話の神様」と呼ばれながらも、7年間で多くの生徒をそれなりの学校へねじ込む。
4月からの出版社勤務を控え、現在はN(塾名)からN(ニート)へと大きく転身。

ところで当ブログのテーマである「リクガメ」への熱はもはや異常で、小学校時代から続く。
しかし未熟ゆえにその魅力を伝えきる術を持たず、両親の決断は「飼育の訴えは棄却する」という冷酷なものだった。
まるで嫌われるタイプの裁判官w

そして、経済的にも余裕が出てそれなりの発言権を得た2011年の6月、リクガメ作戦決行。本日雨天なれどカメ多し。合言葉は「カメカメカメ」。

世の喧噪を忘れさせてくれるリクガメ2匹とともに、生来の奔放さに磨きをかけた生活を送る。

【twitterアカウント】
→@hajimesuguru
特にやましい事情がない限り、フォローしてください。お願いしますw

リクガメな日々
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
公開ブログ模試順位発表
日頃のアクセスの成果は出ていますか?
[ジャンルランキング]
ペット
13877位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
爬虫類・両生類
351位
アクセスランキングを見る>>
現在のあなたの偏差値
今回の偏差値は
ザキマツ先生に一言!!!!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
お友達になってくださった酔狂な人々のブログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。