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うんこのはなし

こんばんは、ザキマツです。
唐突に【今日の一言】という企画がスタートしましたが、もちろん思いつきです。

あえて企画の経緯を言うなら、「三木道三になりたくなかった」でしょうか。
「一生一緒にいてくれや。」の雄叫び空しく、みんなが去っていきました。
ブログも忘れ去られたら終わりです。
皆さん、一生読者でいてくれや!






で、仰天事件の話に入ろう。

まず、このブログを記事を読むにあたって注意したいことが1億個くらいある。
が、その中の1つだけを言う。


「食事中に見てはいけない。」

これに尽きる。


賢明な読者諸君は既に気づいたと思うが、清楚系を売りにしてきたザキマツには珍しく、今日のテーマはウ●ンコである!!←見よ、もはや伏せ字ごときでは隠しきれないのだ。




…というわけで、心置きなくウ●ンコの話しをさせて頂く。


先日、同居人Nとともに仕事から帰宅したザキマツ。
帰宅とともに、ちょんまる、ファイティンの順番で生存確認するのが、我々の日課だ。
この日も真っ先にちょんまるのケージを覗く。



「な…なんだこれはーーーーー!!!!」



ちょんまるの甲羅の裏にこんもりとウ●ンコがついていて、ケージ全体を汚しているではないか。
とにかく
どうやらウ●ンコを練り潰して歩いたようで、大惨事になっていた。
だがこの非常事態にも、ちょんまるは「早く拭けや」と言いたげな顔をしている。
全く悪びれていない。

ちょんまる足伸ばして入浴
↑散々迷惑を掛けても、お嬢様はこの風格!!





ちょんまるの世話でフラフラになった我々は、優等生ファイティンがお腹を空かせていないか確認するべく、彼のケージに手をかけた。


彼は寝起きが良く、

エサを出された時間にきっちり食べ、

しかも好き嫌いをあまりしない
ことでゆうめ
ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!!!ファイティンがぁぁぁああああああああ!!!






ファイティンが、自分のウ●ンコを食べているではないか。
いや、自分の汚物を召し上がっていたのである!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


さすがに汚物を…な姿は見せられないので、これは別撮りの写真。
〈We are the world〉のマイケルジャクソン並の別撮り写真なので、安心して見てもらいたい。
ファイティン目を見開いてごはん
↑お腹が空いてたんだね、ごめんねファイティン(涙)







さて、この一連の事件について、ザキマツはこのような背景があるのではないかと推察している。
読者の皆様のなかに、これ以上に合点のいく推理があるならば、教えてもらいたい。
(※声のイメージは、ちょんまる=『名探偵コナン』に出てくる灰原、ファイティン=『土管くん』に出てくるピーター)



ちょんまる
「ねぇ、まだあいつ帰ってこないわよ。」

ファイティン
「いつも忙しいふりして、遅いYO」

ちょんまる
「あいつが帰って来たときに、どっちがよりビックリさせられるか勝負しない?」

ファイティン
「ちょんまる姉さんいつも迷惑かけすぎだYO」

ちょんまる
「いいのよ、そのための飼い主でしょ。それともあんた、良い子ちゃんだからなにもできないんじゃないの?」

ファイティン
「そ、そんなことないYO」

ちょんまる
「じゃあ決まりね。もうすぐ帰ってくるわよ。あたしウ●ンコして練り歩くわ!!あいつ、驚くわよ、ふふふ。」

ファイティン
「…」

(ザキマツ帰宅。ちょんまるを見て驚く。)

ちょんまる
「(やっぱりあたしの勝ちね、ちょろいもんだわ。)で、あんたはどう出るの?」

ファイティン
「ぼ…僕なんかウ●ンコ食べてやったYO!!!!!」

ちょんまる
「そ…それはやりすぎだわ…今回はあたしの負けね。」




このような経緯があって、優等生ファイティンが汚物を食するに至ったのではないだろうか。
真相は藪の中である。
今後は、彼の動向から目が離せない。

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肺炎と闘うファイティン⑯/ザキマツフェアウェルパーティー

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。



【3月23日】
この日もファイティンはU病院へ。
もはや特筆すべきこともないが、とにかくウンチが出る出る
5粒も出たので、さすがに体重が心配だ。
だが必ずニンジン2切れと、それから小松菜は1枚分は最低でも食べるし、レタスも食べる。
一方のちょんまるはラマダーン並に絶食しているので、はっきり言って、病気のファイティンよりもちょんまるの方が全然心配である。

獣医の先生は、恒例のウンチ爆弾を被弾しても終始笑顔だった。
仏の顔も三度までというが、世の中には仏よりも寛大な人間が結構身近にいるらしい。

自宅に帰ると、ファイティンは分泌物も少し減った気がしたので、最小限の時間で撮影。
わかりにくいかもしれないが、この写真は病気以降初めてガラスを隔てないで撮影した写真である。
ガラスを開けると寒気が入るため

病み上がりファイ1

病み上がりファイ2

病み上がりファイ3歩き


お久しぶりのファイティンお披露目が出来て、満足ですm(_ _)m

《再診料+注射代》 3675
《体重》 137グラム




無駄話『ザキマツの卒業式』


「少年法は少年にあまい」と良く言われるが、本当にその通りだと思う。
だがよくよく考えて見れば、少年法に限らず、この国は様々なものに甘すぎると言っても良い


世間は社会保険庁に甘い。
「年金記録なくしましたー」がまかり通る世の中で、宿題を忘れた小学生のことをどうして叱ることができるだろうか。


あるいは、世間が酔っぱらいに寛容なことはよく知られていながら、改めようという風潮はあまり見られない。
酒の席なら重大な犯罪以外のことは大抵見逃される
いや、重大な犯罪でさえ減軽される。
もしも必要に迫られて重大な犯罪をやるならば、刑罰を恐れて私ならベロンベロンになった状態で行うだろう。
勿論、ザキマツは常識人かつ理性的な人間であるから、重大犯罪を犯したいという願望すら爪の垢ほどもない。。)





…と、長く書いたが何が言いたいのかというと、
この国は学歴に関して最もあまいと言うことである。





このたび、図らずも修士号を授与されたので、皆様に自慢がてらご報告申し上げたいと思う。
私は法律が不得意だが、誰が何と言おうとこれで法学修士である。




宇宙規模で見たら無名の大学なので知っている人は少ないと思うが、東西線の早稲田駅にある早稲田大学という名前の大学院を修了した。
自分が何故修了できたのかは、未だに謎だ。
とりあえず「修了させてやる」と言われたので、してみることにした。

写真は、意識と志の低さを競い合った戦友Sくんと撮影したものである。
彼は私の友人のなかでも東京都を代表する金持ちであり、眠れない夜は預金残高の0の数を数えて眠りにつくというほどの富豪であるが、一切高飛車なことろがなく、非常に温厚で付き合いやすい人間である。
大学院生活が楽しかったのは、彼のおかげという他ない。
ここに感謝の意を表さないこともない。


すなおとピース ブログ用

ちなみに戦友Sがマフラーみたいなのを巻いていて、若干彼の方が研究の業績が良いとか成績優秀という間違った予断を抱きかねないが、決してそんなことはない。
単に彼は寒がりだからマフラーを巻いているだけである。





また、『地獄の軍団』として知られる世界的ロックバンド・KISSの面々が、私の卒業をお祝いしてくれたことも、記しておかねばならないだろう。
彼らは全米ツアーに先駆けて、忙しいスケジュールのなか会いに来てくれた僕の親戚の皆さんである。

修了式with親戚 地獄の軍団ブログ用
左から
M叔母さん(Drums)
同居人N(Vo)
ザキマツ(NEET)
同居人K(Guitar)
T叔父さん(Base)

「You Wanted The Best!? You Gotta Best! The Hottest Band In The WASEDA, (間接)KISS!!」


というわけで、私はこの日、大学院と同時に常識人も卒業したのである。


えー、散々おふざけしてすみませんでした。
このブログを読んでくださった皆さんが、やはり現在の日本全体のように寛容でおられることを切に願いますm(_ _)m
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肺炎と闘うファイティン⑮

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。



【3月20日】
この日はザキマツが仕事だったので、同居人NがU病院に同行した。
近頃、エサをあげるときや薬を飲ませるときなどにファイティンは物凄い抵抗をするのだが、病院でもこのデモを試みて先生を困らせたようだ。
「No More Medicine!!!! No More Hospital!!!!」

どうやらNの話によると、ファイティンは甲羅の奥底に閉じこもってしまい、アワビやタラバガニを食べるときに使うような器具でほじくり返されたらしい。
先生によれば、その器具は柔らかい素材で出来ているので傷はつかないとのことだった。

まぁでも、確かに最近のファイティンを見ているとストレスがとてもかかっているのだろうと思う。
これまではリクガメ界のガンジーかと思うくらいに無抵抗・非暴力を貫き通してきたが、この頃は15の夜〈尾崎豊〉並にエサから逃げようとするし、薬を見ると断固口は開けなくなった。
この状況は、何としてでも打開しなくてはならないと思う…。
悩みの種である。

《再診料+注射》 3675
《体重》 130グラム




突然話は変わるが、住んでいる場所からそう遠くない場所に“メロンパン屋”ができたようだ。
なかなか繁盛しているようで、かと言って客が並びすぎていないところに好感が持てる。
メロンパン屋

ところが、男1人でメロンパン屋に行くというのは、なかなか勇気がいる。
おまけに、店の前に行くと「家政婦のミタ」で有名になった本田美結ちゃんらしき人物(実は顔がいまいちわからないw)が見ている。
「まさかお前みたいなオッサンが買わないよな?」という軽蔑の眼差し。
本田美結
刺さるようなその視線をくぐり抜けて、150円を受付にタッチダウン!!!!!!!!!!!

で、家に帰って1人食べてみる。
うん、おいしい。
100人いたら78人はおいしいと評価する味だ。
メロンパン



しかしそれにしても、メロンパンを見る度にちょんまるのことを思い出す。
ふとちょんまるのケージを見て見ると、こんな格好をしている。
ちょんまる架け橋

エサ箱とバットの架け橋になってるwww

うちのちょんまるが日中友好の架け橋となったら幸いです。
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肺炎と闘うファイティン⑭

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。



【3月17日】
この日、同居人Kが1つ年を取った。
近頃はブームも下火かもしれないが、彼も"チョイ悪オヤジ"の年齢に差し掛かっている。ここ10年くらいはその年齢だが、ちっとも悪くはならないようだ。
むしろ、ブログでも紹介したように、変な髪型にされたりホモと間違えられたりと、 "運悪オヤジ"としての地位を不動のものにした感がある。

このブログを読んでくださっている希有な方々は、そんな彼に「おめでとう」の気持ちをひねり出してやってほしいと思う。
それにしても、コブ取りじいさん」はコブが減ったのに、「年取りじいさん」は年が増えるのはなぜだろうか。はなはだ疑問である。



で、本題。
この日もU病院へ。
ファイティンは朝に大きなウンチを4つほどし、病院でも注射のときにしたらしい。
今日の担当は院長だったが、ここの病院は非常に親切で24時間体制だし親身になってくれるせいか、疲労感が顔に出ていた。
院長にも注射が必要かもしれない。

《再診料+注射代》 3675
《体重》 135グラム


ファイティンは注射をすると口から泡を吐き出したりして、とても苦しそうだ。
泡を拭き取ってあげてしばらくすると寝るが、ここまでが見ていられない。
人間においてもそうだが、病院に行くことで病人になってるような感じも見受けられる
しかし素人考えで治療を中断するわけでにもいかないので、とりあえず根性根性と言い聞かせる。


ここでファイティンの奇才エピソードを紹介する。
彼は爬虫類には難しいとされているトイレのしつけが出来るリクガメである。
いや、正確に言うならば、買ったときから何故か床材を汚さないようにマットに出て来て排泄する習慣があるのだ。
このところ病気でマットまで移動することもままならなかったが、昨日夜中に見回りをしたところ、わざわざマットに出て来てウンチをしているファイティンを発見したのである。
発見したときはうぉっと声をあげてしまった。
感動。
マゼランやコロンブス、ヴァスコダガマになった気分だ。彼らと新大陸発見の喜びを語り合いたい。
どうやら、順調に回復してくれているらしい。
私は飼育の航路を見いだしつつあった。←三流作家がやりそうなまとめw






↓下は全然ご飯を口にしないちょんまる先生。ファイティンのことが心配で、物陰からじっと見つめている。巨人の星がリクガメで実写化されるならば、星飛雄馬のお姉ちゃん役はちょんまるで決まりだ。
のぞき見ちょんちょん
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肺炎と闘うファイティン⑬

※この日記は、通院にかかる費用など全て明記することによって、実際に病気になった際の費用などについて詳らかにするとともに、これから飼育を考えている人がそれなりの覚悟をもって飼育を始めることを願うものである。


【3月14日】
私は、これまでこの日が"ホワイトデー"という名の《モテ自慢大会開催日》であることは薄々感づいていたが、あえて黙っていることにした。
だがあえて言おう。
男たちよ、君たちはダマされている。
私のように粗食に耐えなさい。
そして貰ったものの値段を遙かに超えるような過度のお返しをしてはならない。
モテていることをアピールせず、謙虚に生きなさい。


というわけで、世俗の価値観から解き放たれた私は、ファイティンの病院へ行くことにした。
主治医はいつものイケメン先生だ。
神様、どうかこの人が仕事帰りにサンタクロースみたいにお返しの品物を配り歩きませんように…。


…診察開始。今日はまずレントゲンから。
どうも写真だとわかりにくいが、先生の話によると状態は良いとのこと。
完治に近い状態だと言われた。
レントゲン 2012.3.14
まだところどころ白いので、そこもゆっくり消せると良い。
注射もしてもらい、ファイティンはウンチとおしっこをして甲羅に閉じこもった。
やはりもの凄いストレスみたいだ…。

《再診料+注射+レントゲン代》 8400
《体重》 130グラム→128グラム(ウンチしたため)
 


病院から帰ると、同居人Nからメール。
「Kが会社にもって行くはずのホワイトデーのお菓子を忘れたらしいから、あんたニートなんだから届けてあげてくれない?」

想像するに、こういうやりとりがあったのだろう。
K 「どらえも~ん、お返し用意したのに忘れちゃったよ~うあぁぁぁあん
N 「誰がドラえもんじゃ。仕方ない…【イマヒマニート】♪これは今現在暇なニートを探し出して、用事を頼み込む道具なんだ。」
K 「やったぁ、これで間に合うね!!」
N 「そういえば、あたいにお返しは?」
K 「日頃虐げられてるお返しなら…」
N 「返り討ち!!
K 「ぎゃぁぁぁぁあ




とりあえず、Kの会社に到着。
事務所の前で待てとの指示なので、「いかにもホワイトデー」の紙袋をもって立つ

同居人Kは会議でも長引いたか、なかなか出てこない。





が照っているので、顔が火照ってくる。


早く出てこないかなぁ…。


それから数分待って、同居人Kの姿が見えた。


無言で紙袋を差し出す。


忘れた後ろめたさか、照れくさそうなK。


「ありがとう。」






















知らない人から見たら、完璧にガチホモの世界でした。
本当にありがとうございましたm(_ _)m






少し顔がすっきりしてきたので、ファイティンの正面顔↓
ファイティン正面

ファイティンが口を開けたところ。この隙に薬や食べ物を入れる↓
ファイティン口開け

で、薬入れられると、「ひどい目に遭った…」みたいな顔して帰って行くw
ファイ帰宅…
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ザキマツ先生ってこんな人

ザキマツ先生

Author:ザキマツ先生
もと中学受験専門塾講師。プロ家庭教師。
「雑談の魔術師」、「無駄話の神様」と呼ばれながらも、7年間で多くの生徒をそれなりの学校へねじ込む。
4月からの出版社勤務を控え、現在はN(塾名)からN(ニート)へと大きく転身。

ところで当ブログのテーマである「リクガメ」への熱はもはや異常で、小学校時代から続く。
しかし未熟ゆえにその魅力を伝えきる術を持たず、両親の決断は「飼育の訴えは棄却する」という冷酷なものだった。
まるで嫌われるタイプの裁判官w

そして、経済的にも余裕が出てそれなりの発言権を得た2011年の6月、リクガメ作戦決行。本日雨天なれどカメ多し。合言葉は「カメカメカメ」。

世の喧噪を忘れさせてくれるリクガメ2匹とともに、生来の奔放さに磨きをかけた生活を送る。

【twitterアカウント】
→@hajimesuguru
特にやましい事情がない限り、フォローしてください。お願いしますw

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