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明けましておめでとうございます

新年明けまして、おめでとうございます。
昨年中は多くのアクセスありがとうございました。

皆様の貴重なお時間を割いてまで見て頂く価値があったかどうか甚だ疑問ですが、今後ともご贔屓にしていただきますよう、宜しくお願い申し上げ早漏
ごめんなさい、




ちょん&ファイ 謹賀新年



普段は別のケージで飼育している2人ですが、正月なので並んで写真を撮ってみました。
見ての通り、あんなに小さかったファイティンが、ちょんまるの2倍はあるんじゃないかというくらいに成長しています!!
もっと頑張れちょんまる!!
そして、この撮影のあと、ファイティンはちょんまるのお腹を囓ろうとして退場になりました。





それはそうと、皆様、「年が明けてザキマツの写真ちょっとキレイになってね?」と思いませんでしたか?
何を隠そう…。
新年早々、デジタル一眼を買ってしまいましたww



当然、新年から我が家では撮影会が始まっております。

ファイ食いしん坊1月5日
↑正月から暴食が止まらないファイティン↑


ちょんまるお風呂
↑お風呂が大好きで、いつも落ち着き払っているちょんまる↑



遅くなってしまいましたが、皆様今後とも宜しくお願い致します。
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「カメ」は何故「カメ」か

カメを嫌う人間が、そのカメ嫌いを改善するためにこのブログを見るはずはないから、とりあえず読者の皆様も僕と同じ「カメに魅せられた人間」として話を進めることにする。

「カメ」は何故「カメ」というのだろうか?

が、今日のテーマである。


要は「カメ」の語源について調べようという話だ。
一般人ならいざ知らず、「カメ好き」の読者諸君ならば気になるところだろう。
もしかすると既にご存知かも知れない。


ちなみに、コンサートなどのサクラは、「日本で昔からタダで見られる木」=「桜」から来ているというのは、あまりにも有名な話だ。
あまりにも有名すぎて、誰が言い出した話か忘れてしまったほどだ。僕だったかも知れない。





ところで皆さんは、新井白石という江戸時代の学者をご存知だろうか。
昔、まだザキマツも若く教育にこの身を捧げようと一瞬血迷っていた頃の話をしよう。
黒板に書かれたこの「新井白石」がいかに素晴らしいかを生徒に説明しようとしていた。


すると生徒が開口一番「しらねぇなぁ、面白いの?その2人」



2人…?
そう、彼らはコンビ名だと思っていたのだ。
おぎやはぎ、ますだおかだ、に次ぐ、アライシライシ!!!!
その事件以来、ザキマツは教育業界から身を引いたのである。


さて、そんな苦い想い出のある新井白石だが、彼は『東雅』という本にあらゆるものの語源を調べて記したそうだ。
それによると、「カメ」の語源は「カミ」=「神」なのだという。

これには驚いた。
何故なら、僕たち「カメ好き」は神様を飼育していることになる
それと、もっと驚きなのが、「カメ」「カミ」という、語感が似ているだけといういい加減さだ。



だがこれも、新井白石が言うのだから正解なのだろう。
何故なら彼も、「ハクセキ」「ハクシキ」と語感が似ているからだ。





ちょん野菜もり
↑そう言われてみれば、神々しい感じもする。ちょんまる姉さん。


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リクガメさんの体型チェック

先日、会社で受けた健康診断の結果がきた。
日頃みんなから「太った」「でぶちん」などと罵られている僕だが、奇跡的にBMIは標準値内であった。
恐らく僕に暴言を吐いた人たちは、〈眼科…再検査〉となっているはずだ。



ところで、ごく一部の人にしか知られていないと思うが、僕は勉強家である。
そしてこれは極秘情報だが、リクガメに関しても、実は勉強している。


この前読んだ『リクガメ飼育百科』(めいけい出版、森靖/森暁生子共著)にはリクガメの適正体重についての記述があった。

ちなみに著者は夫婦ともに一級建築士であり、旦那さんは早稲田大学を、奥様は東京大学を卒業されているらしい。

私のような無学な人間は、その経歴だけで圧倒され、まぶしくてページをめくるのもやっとの本である。
特に早稲田大学卒業というのが素晴らしい。
私は学歴に詳しくないのでよく知らないが、東京大学という大学もきっとすごいのだろう。
名前から察するに、東京にある大学なのはほぼ確実だ。
(東京ディズニーランドの例があるから、絶対ではない。)



各々の種類によって微妙に異なるが、概ねこんな数式が書いてある。



【0.18×L^3<W<0.25×L^3】
※但し単位について、Lは甲長(cm)、Wは(g)であるとする。



ちなみに、0.21×L^3が平均的な体重だと言う。
要は甲長の3乗に0.21倍したものが、平均的な体重だと言うのである。


このノーベル賞級の数式に従って、ちょんまるとファイティンを調べてみることにした。


〈ちょんまる〉
甲長9㎝、体重140g
9^3×0.21=約153g
やはり、彼女は平均的な体重から痩せている部類のようだ。
このままいけば少女時代が老女時代になったときに、彼女らに取って代わる存在になるだろう。
それにしてもこんなに少ないのは、質量の少ないグリーンリーフなどしか食べないせいに違いない。
そこで、わたしは果敢にも偏食改善に挑んだ。
どさくさ紛れにニンジンをいっぱい食べさせる作戦である。
この動画は、その様子を収めた貴重なVTRである。
ご覧頂きたい。

ちょんまるの偏食改善動画!



〈ファイティン〉
甲長10㎝、体重205g
10^3×0.21=210g
多少軽いのかも知れないが、彼は平均体重とほぼ同一と言って良いらしい。
先日うん●ちを食べるという衝撃の問題児デビューをした彼だが、日頃の行いがいいためだろう。
彼はこの頃、脱走したいのかこのような行動を見せる。
 
ファイティンが立つっ!


〈ザキマツ〉
身長180㎝(公称)、体重75㎏
180^3×0.21=1224720g
1224720g=1224.72㎏
ああ良かった、僕はやはり全然太ってはいないらしい。
これで安心して、これからもご飯がいっぱい食べられそうである。


カメ de Show
↑先日のカメde Showで購入したリクガメのキーホルダー(180円)




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皆様、ご無沙汰しております…

誰が言い出したか知る術もありませんが、
「テンサイは忘れた頃にやってくる」という言葉があります。

格言通り、忘れた頃に(ブログが)やってくるというのも、風流というもの。
それに、小学生時代の僕は、自分をテンサイだと信じて疑いませんでした。



だれもがきっと、このブログは閉鎖したものと思ったでしょう。
何を隠そう、僕も思っていました。




ですが、ここにブログ復活宣言を致します!!
皆さん聞こえますか?
ブログを、再開します!!(歓声ワーワー)



※※※※※※※※前置き終わり※※※※※※※※


この半年、ファイティンの肺炎がぶり返したり、ちょんまるの首が原因不明にまっ赤に腫れたりと、色々な災難に見舞われながらも、2頭はしっかりと生きてくれている。
本当に運がよい。
2頭の生命力と獣医さんの根気には頭が下がる。

さて、〈戻る〉ボタンの連打になりそうだが、僭越ながらここで僕の近況を。

塾講師を卒業し、編集者に転身したザキマツ。
そこに待ち受けていたのは、新入社員紹介の記事を執筆するというものだった。
なんでも、それは食堂で大々的に広告されるらしい。
全社員に対しての、自己紹介…。



薄々気づいてくれていれば自分から言う手間が省けるので幸いだが、私に特技はない
2000字という紙面を、特技無しで埋めるには、趣味で圧すしかない。
趣味とは、クオリティを求められない特技に他ならない。




趣味…リクガメ




これしかねぇ。
衝動的にそう思った。
そして、リクガメと一緒に写った写真で紙幅を稼ぐ。
嫌がるファイティンを無理矢理かかえこみ、パシャリ。

そして、付け焼き刃の原稿を先輩に渡した。
「これでお願いします。」



数日後、先輩から呼び止められる。

「あー、あの写真なんだけど…。」
「はい。何かまずかったでしょうか。」
「いや、凄く良いね。かなり良いと思った。リクガメって、可愛いんだね。」
「ありがとうございます!!」
「で、君が写ってない、リクガメだけの写真がないかと思って。」
「え」
「え」
「あ、いや、なんでもありません。」



どうやら、僕の特技は人に軽んじられることのようである。





ちょんまる顎のせ
↑相変わらず、非常に迷惑そうなちょんまる先生


ちょんまるベビーリーフ咥え
↑食事中も難しいことを考えているのか、眼光鋭い!!


ファイベビーリーフ咥え
↑肺炎に苦しめられたファイティンは、200グラムを突破!!よく食うやつ。


ファイ ベビーリーフ咥え2
↑なんかこっち見てるw集中して食べようか、ファイティンw
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恥ずかしながら、帰って参りました

お久しぶりです、横井庄一です。

結論から言うと、山形はとても良いところでした。


今日は山形での旅と、帰宅後に感動の再会を果たしたリクガメとの触れ合いを描こうと思います。




司法修習生のW氏は実に様々な場所へ案内してくれた。
この場を借りて、感謝を申し上げたいと思う。

【蔵王】
蔵王と言えばスキーであろうが、我々はあえての温泉にした。
理由は、前日6時まで無駄にしゃべっていて起きたのが13時くらいだったことと最近老化で足がもつれるため普通に歩いていてもスキーの感覚が楽しめること、による。

行きがけに蔵王らーめんなるものを頂く。
さすが蔵王を代表するらーめんだけあって、味は普通だ。
蔵王らーめん

気をとりなおして温泉へと向かう。
3月10日は雪が降っていたため、かなり寒い。
一刻も早く温泉で温まりたかった私たちは、蔵王らーめんを食べた店(名前はよく覚えていない)から徒歩30秒くらいの温泉に吸い込まれるようにして入って行った。
失敗温泉

なかなか良いじゃないか…と思って入館すると、こんな張り紙がしてある。
失敗温泉の張り紙

「まぁまぁ、そういうこともあるよな」「あんまり熱い風呂だと、せっかくの露天が長く楽しめないしな」などと口々に言いながら、私たちは温泉につかることにした。

最初は室内温泉につかる。
足をつけると、全身の毛穴が開くかと思うくらいに熱い。
ストイックなW氏は「釜ゆでになりそうだ~。魔女裁判だなこれは。」などと訳のわからないことを言いながら全身浸かっていたが、僕は足だけで遠慮しておいた。
それでも、お湯からあがると足がみたいにはっきり色分けされていた。
これなら靴下を履いていなくても誰も気づかないだろう。

続いて露天風呂に移動すると、次は冷水である。
熱湯をかけられたあとに、冷水でしめる…ひょっとしてこれは"注文の多い料理店"じゃなかろうかと思ったりもした。僕らを食べてもおいしくないのに…。

ふと見渡すと、客は私たちを除いて1人しかいなかった。


すると唐突にW氏が「俺オススメの温泉があるんだ」などと言い出す。
「早く言いなさい」をぐっと堪えて、W氏について行くことにした。
その温泉は坂を上るので、僕のような運動神経の乏しい人間にはちょっとした登山にも感じられる。
恐らくこの辺を考慮して、W氏は最後まで言わなかったのだろう。彼は配慮に富んだ男である。

W氏の言ったとおり、露天風呂は適温であり、かつ樹氷を眺めながら風流な雰囲気を味わうことができ、おまけに客も多かった。
だが客の人数でお湯の温度が変わると言うことは、客の体温で暖められていることになってしまう。うーん。


こうして蔵王をあとにした私たちは、寿司屋へ向かった。
この寿司屋は、どうやらW氏の知人が勧めてくれたものらしい。

開口一番、W氏が言う。
「肉ください。」
気まずい沈黙だ。

同時に、「この男は本当に司法試験に受かったのだろうか。」という疑念が沸く。
もちろん肉などあるはずもなく、我々は上寿司を食べることにした。
さすがにオイシイ。語彙力の乏しさから具体的なことは何も表現できないが、オイシイのである。


店を出ると、W氏が肉食いにいこうと言い出した。
この頃になるとW氏の身体には山形の名酒・出羽桜が回っていて、呂律も怪しくなっていた。
そして、こちらの店。
ここは問題になったあの食べログで、輝かしくも1位を獲得したことで有名らしい。
焼き肉かかし

店に到着すると、W氏はすぐに床と平行になった。
W氏泥酔
肉は柔らかく、かなりの上玉であることは貧乏舌のザキマツでさえも理解できた。





3月11日は震災から1年ということで、県庁で被災者に対する追悼式を行っていた。
報道陣が駆けつけ、県庁前は賑わっていた。
震災が起きた時刻に合わせて、県知事(吉村美恵子氏)が鐘を鳴らす。

私はこの大切な瞬間をカメラに収めようとデジタルカメラを構えていたが、「黙祷!!」と言われて目を閉じてしまった。
すると、驚いたことに、報道陣のシャッター音がシャワーのように響く。
さすがマスコミだ、目をつぶりながら写真を撮れるのだろう。
一方の私が撮った写真と言えば、このようなものだった。
追悼式・山形県知事


続いて、こちらは出羽山形藩の初代当主・最上義光記念館である。
最上義光は57万石、全国5位にまで押し上げた凄腕の当主だと言うことだ。
最上義光歴史記念館
荒ぶる武将のイメージとは裏腹に、妹を大切にしたことでも知られている。
その妹は、かの伊達政宗を生んだというから驚きだ。
最上義光像


さて、山形県最後の食事はこちら。
こちらもW氏オススメということである。
店の玄関を撮影しようとした瞬間に、誰かが写りこんでしまったが心霊の類ではないので安心して見て頂きたい。
おいしかったソバ屋

このボリュームは素晴らしい。
コシが強く、掻き揚げも絶品だ。
おいしかったそば
W氏は終始ドヤ顔だったが、彼が打ったソバではないことを記しておく必要があろう。



こうして、私の山形訪問は終わりを告げた。
最後は新幹線つばさ号の車窓から。
つばさの車窓から





自宅にもどったのは3月11日の21時過ぎだった。
ファイティンはさすがに寝ていたが、なんとちょんまるがお出迎え!!!!
しかも、誰に教わったのか、三つ指をついて出迎えているではないか!!!!
ちょんまるお出迎え

しかしよくよく見てみると、寝ているだけだったことが判明した。
世の中でこれ以上謙虚な寝姿があるだろうか。
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ザキマツ先生ってこんな人

ザキマツ先生

Author:ザキマツ先生
もと中学受験専門塾講師。プロ家庭教師。
「雑談の魔術師」、「無駄話の神様」と呼ばれながらも、7年間で多くの生徒をそれなりの学校へねじ込む。
4月からの出版社勤務を控え、現在はN(塾名)からN(ニート)へと大きく転身。

ところで当ブログのテーマである「リクガメ」への熱はもはや異常で、小学校時代から続く。
しかし未熟ゆえにその魅力を伝えきる術を持たず、両親の決断は「飼育の訴えは棄却する」という冷酷なものだった。
まるで嫌われるタイプの裁判官w

そして、経済的にも余裕が出てそれなりの発言権を得た2011年の6月、リクガメ作戦決行。本日雨天なれどカメ多し。合言葉は「カメカメカメ」。

世の喧噪を忘れさせてくれるリクガメ2匹とともに、生来の奔放さに磨きをかけた生活を送る。

【twitterアカウント】
→@hajimesuguru
特にやましい事情がない限り、フォローしてください。お願いしますw

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